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ローマ:カリスマコースが始まりました

 2024年9月28日(土)、2024-2025年のパウロ家族カリスマコースが、聖なる時期と霊性を深める時間の始まりとして、パウロ会の総代理ドン・ボグスラウ・ゼマンによるミサで幕を開けました。このミサはローマのパウロ家族のメンバーが参加し、17人のコース参加者が創立者アルベリオーネの遺物を持ち、出身国の旗を掲げて行進しました。

 ミサの冒頭で、聖パウロ女子修道会の総長であるアンナ・カイアッツァが挨拶し、霊的成長の時を祝福しました。ゼマン神父は説教で、このコースを最大限に活用するよう参加者に呼びかけました。祈りや歌、聖書朗読を通じて、パウロ家族の普遍性と使命を再確認し、全員が一致してそのカリスマを深く感じました。

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大西德明神父

聖パウロ修道会司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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