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アンゴラ:ブラジル管区長が訪問

 2024年1月10日から23日にかけて、ブラジル・ポルトガル・アンゴラ管区パウロ会管区長クラウディアーノ・アヴェリーノ・ドス・サントス神父は、アンゴラのパウロ会志願者アリストファネス・クレメンテとエリゼウ・カルドーゾと一緒に、アンゴラで唯一のパウロ会士であるブラザー・カルロス・クルーズを訪問しました。カルロスは、ルアンダから540キロ離れたベンゲラの借家に住んでいます。彼はルアンダ大聖堂の近くにある書店で使徒職を進め、教区の司牧にも携わっています。

 ルアンダに到着したクラウディアノ神父は、アンゴラに25年間滞在している女子パウロ会員たちに歓迎されました。1月11日の午後、ルアンダにあるパウロ会の書店の一つで召命のための集会が開かれ、パウロ会のカリスマについて学ぶことに関心のある若者15人が参加しました。

 1月15日、クラウディアーノ神父はベンゲラで、パウロのカリスマに関心のある若者たちと集会を開きました。1月16日、クラウディアノ神父はベンゲラ市の補佐司教エステバン・ビンガ司教を訪問し、書店が支援するエクレシア・ラジオの番組に参加しました。1月21日(日)には、教区司祭フェリシアーノ・パランガ神父の招きにより、ベンゲラ大聖堂で聖体礼儀を司式しました。

 この訪問は、道であり、真理であり、いのちである主イエスのメッセージを熱望するアンゴラの神の民のニーズを考慮し、管区の新しい一歩を進める努力の一環となりました。

元記事:https://www.paulus.net/index.php?option=com_content&view=article&id=6612:angola-visita-do-provincial-a-angola&catid=90&lang=en&Itemid=844

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大西德明神父

聖パウロ修道会司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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