書籍情報、店舗案内、神父や修道士のコラムなど。

海外ニュース

イタリア:福者ヤコブ・アルベリオーネの祝日

 11月26日(日)午後6時、使徒の女王で大聖堂で、王であるイエス・キリストの祭日に合わせて、福者ヤコブ・アルベリオーネの祝日が祝われました。ミサは、福者の遺体を囲んで、終生誓願の準備をしている会員たちの先唱でロザリオを唱えることから始まりました。マルコ・メリノ司教とドメニコ・ソリマン総長も出席しました。

 祭儀は様々な場面で彩られ、パウロ家族全員によって盛り上げられました。メリノ司教は、説教の中で、他者への愛と人生の終わりにおける憐れみの大切さを強調し、特に福者アルベリオーネの特徴的な言葉であるパウロ家族特有の「真実の愛」に焦点を当てました。そして、「真理の一筋の光」と「愛の暖かさ」をすべての人に広めるよう励ましました。

 祝賀会の後、それぞれの共同体からの会員たちと、そして終生誓願の準備をしている若い会員が食堂に集まり、友愛と喜びの精神の中で和やかな夕食を楽しみました。

元記事:https://www.paulus.net/index.php?option=com_content&view=article&id=6565:italia-festa-del-beato-giacomoalberione&catid=53&lang=en&Itemid=1174

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
大西德明神父

聖パウロ修道会司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

  1. 砂漠の中で歌う 第4回(全5回):「賛美は戦いの武器」

  2. 父と子の一致—命を与える働き(四旬節第四水曜日)

  3. チリ:宣教開始より78年

RELATED

PAGE TOP