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ローマ:3名の新しい修練者たち

 2024年8月30日、アルバーノ・ラツィアーレにある修道院で、総長ドメニコ・ソリマン神父が、修練長ダニエル・ルカ神父とコミュニティ全体と共に、以下の修練志願者たちを喜んで迎えました。アンジェロ・カンジェミ(イタリア)、ディエゴ・ガルシア・エスピノサ(メキシコ)、エドゥアルド・ディアス・マシエル(ブラジル)。

 夕の祈りの際、総長はこの期間が霊的成長のための特別な時間であり、修練者たちが変容し、新たにされ、自己犠牲、共同生活、そして特に復活の神秘におけるキリストの模倣に集中したキリスト教的な心を育むよう招かれていることを強調しました。また、パウロ会の生活に深く入り込み、共同体として共に生活し、自分の才能を使って福音宣教の使命に専念することの重要性も強調されました。また、聖パウロとその使命にも言及され、彼が共同体生活と宣教活動を熱心かつ情熱的に生きたことが思い出されました。

 最後に、ベネディクト会の修道士であり、パウロ会がローマに定住することを可能にした重要な役割を果たした尊者イルデフォンス・シュスターを取り上げました。この出来事は、神の摂理のしるしと見なされ、修練者たちがパウロ会の家族の中で信頼と開放的な姿勢でこの養成期間を生きるよう奨励されています。

元記事:https://www.paulus.net/index.php?option=com_content&view=article&id=6754:albano-laziale-nuovi-novizi-paolini&catid=53&lang=it&Itemid=1174
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大西德明神父

聖パウロ修道会司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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